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Mar 27, 2026 「商店建築」2026年4月号掲載|クリニック設計の事例|GOOD CONDITION CLINIC|PODA
「商店建築」2026年4月号(特集:クリニック) にて、弊所PODAが設計を手掛けた「GOOD CONDITION CLINIC」を掲載いただいております。 私にとって、1990年代後半にニューヨークの荒川修作+マドリン・ギンズ事務所で過ごした時間は設計者としての原点でもあり、その思想を臨床の場に適用するという挑戦的なプロジェクトを、今回青木院長をはじめ、関西大学、京都芸術大学のみなさまと共に形にできたことを大変光栄に思います。 単に「居心地の良いクリニック」を目指したのではなく、歩くこと、触れることで身体の可能性に気づき、〈私〉と呼ばれる射程を拡張する契機となる空間として構想しました。 誌面ではプロジェクトの詳細が紹介されております。ぜひ書店等でお手に取っていただければ幸いです。プロジェクト紹介ページは こちら から We are pleased to announce that "GOOD CONDITION CLINIC," designed by PODA, is featured in the April 2026 issue of
田村 秀規
3月27日読了時間: 2分


Dec 11, 2025 Casa BRUTUS掲載|クリニック設計の事例|Good Condition Clinic|PODA
弊所が設計監理を行ったクリニックの設計事例「 Good Condition Clinic 」が、建築・デザイン誌『 Casa BRUTUS 2026年1月号 』に掲載されました。 昨年8月のお引渡し以降、来院者の方々には「クリニックとは思えない」空間を楽しみながらご利用いただいており、「治療を支える環境づくり」というクリニック設計における私たちの考え方が、日常の中で確かに生き始めていることを実感しています。書店や電子書籍でお見かけの際は、ご一読いただければ幸いです! https://casabrutus.com/ Good Condition Clinic , designed and supervised by our office, has been featured in the January 2026 issue of Casa BRUTUS .Since its handover last August, the space has been well-received, and we are delighted to hear t
田村 秀規
2025年12月11日読了時間: 1分


Sep 21, 2025 クリニック設計の新規プロジェクト|Good Condition Clinic New Project
荒川修作の思想に着想を得たクリニック設計「Good Condition Clinic」の新規プロジェクト紹介。
田村 秀規
2025年9月21日読了時間: 2分


Aug 27, 2025 クリニック設計の事例「Good Condition Clinic」竣工
PODAが設計監理を行ったクリニック設計の事例「Good Condition Clinic」が、浅草橋にて竣工しました。院長のご意向で、〈養老天命反転地〉 (1995) で知られる荒川修作の初期代表作〈ボトムレス〉(1963)をモチーフにしています。1994〜98年にArakawa+Ginsニューヨークオフィスに在籍した経験もあり、今回設計者としてお声がけいただきました。 待合には〈天命反転球体〉や〈天命反転茶室〉の空間体験モデルを設置。来院者が「わたし」を再組織化する契機となることを意図しています。臨床空間としてだけでなく、待合はアートギャラリーやワークショップの場としても活用予定。地域に開かれた多様な活動拠点として、今後の展開も楽しみなプロジェクトです。 Following the vision of the Director, a clinic inspired by Shusaku Arakawa, known for Site of Reversible Destiny - Yoro Park (1995) and his earl
田村 秀規
2025年8月27日読了時間: 2分
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