top of page


Oct 17, 2026 グッドデザイン賞 受賞|クリニック設計の事例|GOOD CONDITION CLINIC|PODA
GOOD CONDITION CLINIC(浅草橋)がグッドデザイン賞を受賞しました。 足元から全方位へ身体を拡張・収束させる底すぼまりの診察室群とその「すき間」、多様な知覚特性を持つ人々にインクルーシブな安寧をもたらす球体空間、不安定な床形状で身体軸を揺さぶる茶室。これら3要素が一体的に作用することで単なる居心地の良さを超え、習慣的な知覚を解除・再編成する「体験の場」を構想しました。詳細はこちらからご覧いただけます。 青木信生院長(GOOD CONDITION CLINIC)、荒川+ギンズ東京事務所、関西大学木下光研究室、小野暁彦建築設計事務所、関西大学荒川+ギンズモックアップ研究会、プレイフルワークスとの協働により実現しています。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。 2026 Good Design Award GOOD CONDITION CLINIC (Asakusabashi) has received the 2026 Good Design Award. Trapezoid examination rooms whose sl
田村 秀規
7 時間前読了時間: 2分


Mar 27, 2026 「商店建築」2026年4月号掲載|クリニック設計の事例|GOOD CONDITION CLINIC|PODA
「商店建築」2026年4月号(特集:クリニック) にて、弊所PODAが設計を手掛けた「GOOD CONDITION CLINIC」を掲載いただいております。 私にとって、1990年代後半にニューヨークの荒川修作+マドリン・ギンズ事務所で過ごした時間は設計者としての原点でもあり、その思想を臨床の場に適用するという挑戦的なプロジェクトを、今回青木院長をはじめ、関西大学、京都芸術大学のみなさまと共に形にできたことを大変光栄に思います。 単に「居心地の良いクリニック」を目指したのではなく、歩くこと、触れることで身体の可能性に気づき、〈私〉と呼ばれる射程を拡張する契機となる空間として構想しました。 誌面ではプロジェクトの詳細が紹介されております。ぜひ書店等でお手に取っていただければ幸いです。プロジェクト紹介ページは こちら から We are pleased to announce that "GOOD CONDITION CLINIC," designed by PODA, is featured in the April 2026 issue of
田村 秀規
3月27日読了時間: 2分


Sep 21, 2025 クリニック設計の新規プロジェクト|Good Condition Clinic New Project
荒川修作の思想に着想を得たクリニック設計「Good Condition Clinic」の新規プロジェクト紹介。
田村 秀規
2025年9月21日読了時間: 2分


Aug 27, 2025 クリニック設計の事例「Good Condition Clinic」竣工
PODAが設計監理を行ったクリニック設計の事例「Good Condition Clinic」が、浅草橋にて竣工しました。院長のご意向で、〈養老天命反転地〉 (1995) で知られる荒川修作の初期代表作〈ボトムレス〉(1963)をモチーフにしています。1994〜98年にArakawa+Ginsニューヨークオフィスに在籍した経験もあり、今回設計者としてお声がけいただきました。 待合には〈天命反転球体〉や〈天命反転茶室〉の空間体験モデルを設置。来院者が「わたし」を再組織化する契機となることを意図しています。臨床空間としてだけでなく、待合はアートギャラリーやワークショップの場としても活用予定。地域に開かれた多様な活動拠点として、今後の展開も楽しみなプロジェクトです。 Following the vision of the Director, a clinic inspired by Shusaku Arakawa, known for Site of Reversible Destiny - Yoro Park (1995) and his earl
田村 秀規
2025年8月27日読了時間: 2分
bottom of page